胸元にV200を装着して接客する店舗スタッフのイメージ

BODY CAMERA FOR YOUR TEAM

警備・接客の現場を支えるボディカメラ

その対応を、
ひとりにしない。

困ったときの状況を、胸元から記録。
必要なときは、本部と映像・音声を共有。
現場の「何があった?」を、
チームで確認できる情報に。

ライブ共有には、対応Wi-Fi・VideoManager・ライセンス等の構成が必要です。

Motorola SolutionsV200

現場に持ち出せる、
もうひとつの視点。

Motorola Solutions V200 ボディカメラ
メーカー提供の活用イメージ
MEET THE BODY CAMERA V200の正面。胸元に装着する小型のカメラ
約122gカメラ本体の重さ

V200 / Motorola Solutions

WHAT IS A BODY CAMERA?

胸元につける。
現場の視点を、残せる。

ボディカメラは、衣服などに装着して
映像と音声を記録する、小さなカメラです。

両手を使う接客や巡回中も、担当者に近い視点で記録。あとから説明するだけでは伝わりにくい状況を、映像と音声で確認できます。

その場のやり取りを記録言葉だけでは伝わりにくい状況も残す。
離れた管理者と状況を共有対応する構成では、ライブ映像と双方向音声で支援。
対応のあとも、チームで確認事実確認や、次の対応に向けた振り返りに。

FIND YOUR SCENE

あなたの現場では、
こう使えます。

まずは、身近な場面から。
業務に合わせた活用イメージをご紹介します。

V200を着用した店舗スタッフの接客イメージ
店舗・カスタマーハラスメント対策

SCENE 01 活用イメージ

「大声での要求に、
対応が難しい。」

返品対応中、強い要求が繰り返される。大声で責められ、スタッフだけでは対応を続けるのが難しくなる。

現場では
運用ルールに沿って録画を開始。接客時のやり取りを、映像と音声で残します。
管理者は
記録をもとに経緯を確認。ライブ共有を導入すれば、離れた場所から状況を見て、応援の判断につなげられます。
対応のあと
担当者の説明と記録を照らし合わせ、対応方針やスタッフへのフォローを考えます。
店舗での使い方を相談する
ON YOUR SIDE巡回する視点を、
チームの記録に。
警備や施設管理にも活用を検討できるV200の製品イメージ
警備・施設管理 / 製品イメージ

SCENE 02 活用イメージ

「現場の状況を、
うまく伝えられない。」

巡回先で設備の異常を見つける。施設内のトラブル対応で、言葉だけでは状況が伝わりきらない。

現場では
確認した状況や対応の経緯を記録。移動する警備員の視点で、巡回先の様子を残します。
管理者は
対応Wi-Fiのある範囲では、ライブ映像を確認しながら支援する構成も可能。応援や次の対応を判断します。
対応のあと
報告書だけでは伝わりにくい現場の状態を映像で確認し、引き継ぎや振り返りに活用します。
警備・施設管理での使い方を相談する
V200を着用したホテルスタッフの接客イメージ
ホテル・受付窓口

SCENE 03 活用イメージ

「責任者が来るまで、
ひとりで対応するのは不安。」

夜間のフロントや少人数の受付。説明が行き違ったとき、近くに相談できる人がいない。

現場では
周知と録画のルールに沿って、やり取りを記録。支援要求の運用を整え、必要な場面で管理者につなぎます。
管理者は
ライブ共有を導入すれば、現場の映像と音声を確認しながら担当者に声をかけ、対応を支援できます。
対応のあと
どのように説明したか、どこで行き違いが起きたかを確認。次の担当者への引き継ぎにも役立ちます。
ホテル・窓口での使い方を相談する

※ 掲載内容は、各業種での活用を想定したイメージです。ライブ共有・支援要求には、対応Wi-Fi・VideoManager・必要なライセンスと、管理者が受信・対応する運用が必要です。

RECORD. SUPPORT. REVIEW.

記録して、支えて、
次の対応につなげる。

たとえば、お店で対応が難しくなったら。
カメラの先に、支援する人がいる運用へ。

  1. 01現場のスタッフ

    やり取りを記録する

    あらかじめ決めた場面で録画を開始。あとで経緯を確かめられるよう、映像と音声を残します。

  2. 02現場 + 管理者

    状況を見て、支援する

    GoLiveを使う構成では、管理者がライブ映像を確認。双方向の音声でやり取りし、応援や引き継ぎを判断します。

  3. 03対応後のチーム

    記録を一緒に確認する

    担当者の記憶だけに頼らず、実際のやり取りを振り返る。スタッフへのフォローや、対応の改善につなげます。

※ ライブ支援には、対応Wi-Fi・VideoManager・ライセンス等が必要です。受信する担当者や対応時間も事前に決めておきます。

いまの設備と、どう違う?

固定カメラは決まった場所を、インカムは声の連絡を。
ボディカメラは、移動する担当者に近い視点の映像と音声を補います。

A DAY WITH V200

毎日の業務に、
どう組み込む?

「誰がつけるか」から
「誰が記録を見るか」まで。

機器だけでなく、勤務の流れに合った
運用を一緒に考えます。

  1. 01
    勤務の前に

    装着して、状態を確認。

    担当するカメラを受け取り、充電・装着位置・動作を確認。ライブ支援を使う場合は、接続状態も確認します。

  2. 02
    勤務中は

    決めた場面で、記録する。

    運用ルールに沿って録画を開始。支援が必要になったときの連絡先と操作を、担当者で共有しておきます。

  3. 03
    勤務が終わったら

    返却・充電。記録は適切に管理。

    導入構成に合わせて映像を取り込み、必要な記録を確認。閲覧できる人や保管期間を決めて管理します。

MEET V200 / MOTOROLA SOLUTIONS

現場で使うための、
小さな一台。

ボディカメラ V200

胸元に収まるコンパクトな本体。
録画の操作や動作状態の確認に配慮した設計で、
日々の接客や巡回を支えます。

実際の操作・デモの可否を相談する
V200の大型の前面ボタンと上部ディスプレイ
本体の重さ
約122g

121.6gのコンパクトな本体

映像・記録容量
720p/64GB

映像と音声で状況を記録

事前録画
最大120秒

録画開始前の状況も記録 ※1

連続録画時間
約9時間

設定・使用条件による目安 ※2

※1 事前設定が必要です。事前録画機能の利用は、バッテリー持続時間に影響します。

※2 Wi-Fi・Bluetooth・LED・オーディオ・事前録画をOFF、標準画質・25fpsとした場合の目安です。音声記録やライブ共有を利用する場合など、設定・使用環境により異なります。

LIVE CONNECTION

映像を見ながら、声で支える。

GoLiveは、ライブ映像と双方向音声による遠隔支援のための機能です。本体の録画機能に加え、管理ソフトや通信環境を含めた構成で利用します。

ライブ支援に必要なもの
  • 現場の対応Wi-Fi環境
  • VideoManagerと必要なライセンス
  • 支援要求を受け取り、対応する管理者

V200はLTE通信を内蔵していません。屋外巡回などは、利用場所と通信範囲を事前に確認します。

ANOTHER OPTION警備用途の機種選定には、VB400も。使用環境や運用に合わせて、製品をご検討いただけます。VB400を見る

DESIGN YOUR OPERATION

導入前に、
決めておきたい3つのこと。

現場の安心につながるように。
使い方のルールも、機器と一緒に整えます。

  1. 01

    いつ、録画する?

    録画を始める場面と止める場面、装着する担当者、スタッフやお客様への周知方法を決めます。

  2. 02

    誰が、記録を見る?

    映像を閲覧できる人、確認する手順、保管期間や削除のルールを決めます。

  3. 03

    誰が、支援の要請を受ける?

    ライブ支援を使う場合は、Wi-Fiの範囲と、支援要求を受ける担当者・対応時間を確認します。

QUESTIONS & ANSWERS

はじめての
ボディカメラ相談。

まだ具体的に決まっていなくても、
現場のお困りごとからご相談ください。

勤務中、ずっと撮影する必要がありますか?

常時録画だけでなく、必要な場面で録画する運用も検討できます。録画を始める条件、周知の方法、事前録画の設定などを、業務に合わせて決めておきます。

録画とライブ共有は、同じ機能ですか?

別の機能です。本体への映像・音声の記録に対し、ライブ共有は通信環境と管理側の構成を使って、離れた場所へ映像や音声を伝えます。GoLiveの利用には、対応Wi-Fi・VideoManager・ライセンス等が必要です。

屋外の巡回でも、どこからでも映像を送れますか?

V200はLTE通信を内蔵していないため、ライブ共有は対応するWi-Fiの利用範囲に左右されます。屋外での利用は、録画を中心に使うのか、その場で共有したいのかも含めて機種・構成を検討します。

固定カメラやインカムがあっても使えますか?

役割を補い合う使い方が考えられます。固定カメラは決まった場所の確認、インカムは声での連絡、ボディカメラは担当者に近い視点の記録に向いています。機器同士の連携の可否は、機種と構成ごとに確認します。

導入には、どのくらいの費用がかかりますか?

台数、装着・充電用の周辺機器、映像管理の構成、ライブ支援の有無などで異なります。ご利用場所と想定人数を伺い、必要な構成に合わせてお見積りします。

機器に詳しくなくても相談できますか?

「こんな場面で困っている」という段階からご相談いただけます。現場の業務、録画したい場面、支援する担当者を整理しながら、使い方と構成をご案内します。デモの可否もお問い合わせください。

LET'S FIND YOUR WAY

「うちなら、どう使える?」
から、はじめましょう。

業種、使う場所、困っている場面。
まずは現場のことを、お聞かせください。

自社での使い方を相談する

構成・お見積り・デモの可否をご案内します。

お電話でのご相談0120-933-992平日 9:00〜18:00